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レジンでつくる雫型のピアスとヘアピン

レジンでつくったピアスとヘアピンです。
海をイメージしたデザインに仕上げています。
詳しい制作過程はブログにまとめています。
ぜひご覧ください!

経年劣化により黄変することもございます。
あらかじめご了承ください。

商品ストーリー

今回は久々にレジンをやりました。レジンには2種類あるとご存知でしたか?1つはおなじみのUVレジン。もう1つはエポキシレジンです。今回は、UVレジンを使って、雫型のピアスとヘアピンを作りました。中にはブルーのカスミソウと貝殻をメインに封入。遊色がきれいなラメフレークもいっしょに閉じ込めました。小さな雫の中に海の中のワンシーンがあるような、そんなピアスとヘアピンのセットです。
■材料
UVレジン液UVライトシリコンモールドピアスパーツヘアピンパーツ花材ラメフレーク貝殻
■作り方
1.花材はシリコンモールドにおさまる大きさにカットします。花びらを傷つけないよう丁寧に…。カスミソウはピンセットで花の部分の形を整えます。2.少量のレジン液を流し込んだシリコンモールドに、前面にもってきたいものを先に入れます。カスミソウと貝殻を入れました。
3.レジン液を足し、あじさいやラメフレークを入れます。爪楊枝で微妙な配置を調整。4.水泡を表現したいため、今回は気泡はぬきません。(気泡をぬきたいときは爪楊枝でつぶすように抜くと良いですよ)5.UVライトで硬化します
6.しっかり固まっているのを確認してからモールドから外します。7.どうしてもバリがでてしまうので、ヤスリできれいに整えます。8.ピアスパーツやヘアピンパーツにレジン液をぬり、接着。9.UVライトで硬化したらできあがり!
■特徴UVレジンは、1剤だけで仕上げられるレジン。UV(紫外線)に当てることで硬化できます。厚みの著しいものや、より透明度を求める場合、2剤を混ぜて硬化させるエポキシレジンのほうが向いています。しかし、エポキシレジンは黄変しやすいというデメリットも。(最近のエポキシレジンは昔よりも黄変しにくいようですが)今回は小物であることと、封入物が多いことからそこそこの透明度があればOKということで、より黄変しにくいUVレジンを使いました。UVレジンは気泡ができやすいといわれますが、気泡も作品によっては「味」が出ます。今回はブルー系の配色×貝殻…と、マリン調のものにしたので、水泡に見立てるのには気泡ができたほうが好都合だったりするのです。
■最近のレジン事情私がレジンを始めた頃は、UVレジンとエポキシレジンが主流。エポキシレジンよりもUVレジンを手軽に楽しむ人が多かったような気がします。UVレジンを硬化させるには、太陽光でもよいのですが、太陽光で硬化させる場合は時間がかかります。雨降りや曇の日が続くと…なかなか固まってくれません。そこで、UVライトを購入するのですが、最近はUVライトではなくLEDライトで硬化できるレジンもあるようです。すこし調べてみたところ、LEDで硬化するレジンは2018年頃から発売され、・硬化時間が短い・黄変しない・硬化後にべたつきにくいといった特長があるのだとか。ただ、LEDライトはUVライトよりもお値段が張ったり、作品が反り返ってしまうこともあるみたいです。今回はUVレジンを使いましたが、機会があればLEDのレジンも扱ってみたいと思う今日このごろです。


出品者への質問

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出品者 さいとう
やらなきゃいけないことがあるときほど創作意欲が湧いてしまう…
2人のちびっこを育てる母。

¥ 1,500送料込み

在庫数 1点
ハンドメイド・創作品

平均評価

★★★★★
★★★★★(4.5)

配送について

発送方法 普通郵便(定形、定形外)
発送までの目安 3日
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