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【帯留め】翼文様 七宝帯留め -透青-

帯留めです。

純銀素地を活かした作り方で、
濃い青・不透明白で描かれた文様の背景をキラキラ光ります。



実は、こちらはこっそりコラボレーションのお品。
マルシェルでも作品を販売している
伊勢型紙職人の那須恵子さん
(素敵な作品たくさん・・・! https://marchel.goo.ne.jp/kataya2110

那須さんがワークショップを開催した際に
わたしが制作させていただいた型紙を使い模様を描いたのです。初の試み。
いつもと違う色の乗せ方をしました。
鳥の羽根部分のイメージを活かしました。



ちなみに写真に載っている三分紐は
こちらもマルシェルでも作品を販売している
伊賀くみひも職人の藤岡かほりさんのもの!
モケモケって言うらしいです。
(かわいい・・・よ・・・! https://marchel.goo.ne.jp/kaho-fujioka93


さて、わたしの帯留めですが、
▷三分紐が通るタイプ
▷お色が色褪せることはありません
▷抽象的な文様ゆえ、シュチュエーション問わずお使いいただけます
▷帯留めの部分にゴムを通し、ヘアゴムにするのもおすすめです



#凛九

商品ストーリー

【帯留め】翼文様 七宝帯留め -透青-
 

 
伝統工芸の七宝焼・尾張七宝はいろいろなかたちがあります。
例えば、一時期は壺のような形のものが多かったです。(花瓶と呼ばれます)
また昨今は、額とよばれる平面作品が多いです。
色々ある中でもさらに、
作品として作ったモノや、商品として作ったモノがあります。


我が家は昔からアーティストと呼ばれる方向性の人間が多く、
作家(七宝作家)と呼ばれたりします。

作家というと本を書く方と思いがちですが、
いろんな作家さんがいるのです。


そして、話はそれましたが七宝で昔からあるのが小物。
七宝は工芸で唯一、宝石扱いされてきた歴史があり、
そのような経緯からもアクセサリーとして作られることが多かったのかもしれません。

わたしは2015年に七宝ジュエリーブランドを田村七宝工芸から立ち上げました。
ただ小さいものを作り小物と呼ぶわけではない。
そこに使いやすさや現代への挑戦、ポリシーなど込めたものがブランドです。
デザインです。

デザイン学科を卒業しまわりの友人たちがデザイン系の人間が多く、
たくさん学ばせていただきました。
そこが七宝ジュエリーブランドに生きた流れです。




話があちこちしましたが、
ここ4年ほど、わたしは着物が大好きになりました。

着物を着たときの気分がとても良いのです。
背筋が伸びるような気がします。

そこで、七宝の帯留め。
大好きなお着物に七宝をあわせられたらどんなに良いかと思い、
帯留めラインナップも多数取り揃えております。



夏に涼しげでとっても美しい輝きです。
浴衣に帯留めというのもかなり素敵ですよね。
こちらは海の中にいるかのような色合いでできています。



帯留めは使わないときは裏にゴムを通してヘアゴムに出来るところが
個人的にはすきなところです。
普段にも、おめかしする日にも使えて、毎日の相棒になってくれます。
わたしは革紐を短く通して首に結び、チョーカーにもしちゃいます♪



ここに通すのです・・・!
 
 
 
着物ライフ、普段の毎日、どちらも色鮮やかな日々となりますうように。
 

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