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おすすめ特集・伝統工芸職人グループ「凛九」

米国製液体肥料「ミスト10号亜リン酸」(0-29-26) 180cc

亜リン酸ミストの決定版!

「亜リン酸」は
植物の根の成長を
促進する効果が絶大です!

近年では
「亜リン酸」の
病害から植物を守る効果が
広く認知されています。

ジャガイモ栽培の
「そうか病」や「黒あざ病」等
野菜・果樹栽培の
病害抑制にも効果的です。

無農薬・減農薬栽培に
最適な資材です。

施用方法:
1m2当たり1~2ccを散布
または
500~1,000倍に希釈して散布

施用回数:
月に2~4回

肥料登録番号:
輸第9719号

商品ストーリー


(べと病)
キュウリ栽培などウリ科の栽培においては
雨降りや多湿条件では、
べと病、褐斑病、つる枯れ病、炭そ病などが発生し、
乾燥条件では、
うどんこ病が発生しやすくなります。

(うどん粉病)
どうやら、
「べと病」の抑制には
米国グロース社の 良性菌資材「コンパニオン」や
「ミスト10号亜リン酸」が効果的で、
「うどんこ病」の抑制には
「ミスト10号亜リン酸」が
効果的なようなのです!


キュウリ栽培における「べと病」と「うどんこ病」に対する実験
今回の実験ではキュウリやウリ科植物栽培の
収穫量に大きな影響を与えている
「べと病」(Pesudoperonspora) や
「うどんこ病」(Podosphaera Xanthii)に対して
「コンパニオン」
や「ミスト10号亜リン酸(0-29-26)」が
どのくらい抑制効果があるのか?
代表的な殺菌剤との混合施用が、どのくらい相乗効果があるのか?
今回、実験してみました。


実験場所:
米国フロリダ州 Kiching Creek 研究所
実験期間:
3月25日~5月9日
施薬:
3月25日に播種。
施薬は
4月7日、14日、
以後4日おきに4月18日、21日、29日、5月2日、6日
病害の測定:
4月18日、25日、5月2日、9日
病害の測定方法:
代表的な5株を1品目あたり抽出し、
Horsfall-Carrettスケール(1-10)を用いて算出した平均値
(0は病害なし。10は病害により植物が死滅)


試験結果1)「べと病」と「ミスト10号亜リン酸」

「べと病」は生長のどの段階でも
発生しうる病害です。
病害の侵入は
植物の光合成作用に影響を与え、
生育不良の原因となります。
「ミスト10号亜リン酸」+殺菌剤「ブラボー」
の混合施用は、
無処理区に比べ、
「べと病」の発生を68%も減少させました。
また、殺菌剤の単体施用よりも、
「ミスト10号亜リン酸」との混合施用は、
31.4%病害の発生を減少させました。

試験結果2)「べと病」と「コンパニオン」

「コンパニオン」は
グラム陽性菌であるがゆえに
混合施用において、
殺菌剤の影響を受ける事なく、作用しています。
生物学的抗菌資材「コンパニオン」+殺菌剤「マンザート」
の混合施用は、
無処理区に比べ、「べと病」の発生を65%も減少させました。
また、殺菌剤の単体施用よりも
「コンパニオン」との混合施用は、
28.4%病害の発生を減少させました。

試験結果3)「べと病」と「コンパニオン」

「べと病」の抑制には、予防散布が効果的です。
生物学的抗菌資材「コンパニオン」+殺菌剤「ブラボー」
の混合施用は
無処理区に比べ、
「べと病」の発生を57.6%も減少させました。
また、殺菌剤の単体施用よりも
「コンパニオン」との混合施用は、
8.5%病害の発生を減少させました。


試験結果4)「うどん粉病」と「ミスト10号亜リン酸」

「うどん粉病」の菌核は冬を越す事もあります。
病菌核が殺菌剤に対して耐性を持つ事は、
全米あらゆる地域で問題になっています。
「うどん粉病」の抑制に効果的な
「ミスト10号亜リン酸」の使用は
耐性菌に対しても有効な一手になりうるのかもしれません。
「ミスト10号亜リン酸」+殺菌剤「ブラボー」は
無処理区や殺菌剤「ランマン」の施用区に比べ
「うどん粉病」の発生を70%以上も減少させました。
また殺菌剤の単体施用よりも
「ミスト10号亜リン酸」との混合施用は
9.3%病害の発生を減少させました。

試験結果5)「うどん粉病」と「ミスト10号亜リン酸」

「ミスト10号亜リン酸」+殺菌剤「マンザート」は
無処理区や殺菌剤「ランマン」の施用区に比べ
「うどん粉」の発生を55%以上も減少させました。
また殺菌剤の単体施用よりも
「ミスト10号亜リン酸」との混合施用は
31%病害の発生を減少させました。



サステイナブル(地球環境にやさしい)農業を求めて
環境面での
「サステナビリティ (サステナブル)」とは、
将来もずっと、
現在のような環境下で人類が地球上で生活していけること。
米国グロースプロダクツ社は
サステイナブルな農業のための、
有機資材や菌態資材の研究を行っています。
その中でも、
特に、良性菌資材「コンパニオン」は注目すべき結果をおさめています。

「コンパニオン」は
土壌内の病原菌を減らすだけでなく、
作物のストレスを減らし、
植物の病害抵抗性(ISR:Induced Systemic Resistance)を高め、
根の生長を刺激し、
収穫後の作物を高品質に持続できる資材です。
「コンパニオン」の3つのモード
「コンパニオン」は3つの作用モードで病害を抑制します。
①アイトリン(iturin)という抗生物質を自ら生成し、病菌核を破壊します。
②根の周囲に保護膜を形成し、植物の免疫システムを高めます。(ISR:病害抵抗性)
③病菌核が耐性を持つ事を阻害します。

↑根の周囲に保護膜を形成し、植物を病害から守ります。

「きゅうり」テストリポートをPDFで見る!(PCでの閲覧推奨)
株式会社ブランホームページ
資材「コンパニオン」に関して詳しく見る
資材「ミスト10号亜リン酸」(0-29-26)を詳しく見る

是非、試してみて下さい!
( ´▽`)






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