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聖地会議 総集編1 Vol.1 - 6収録

「聖地会議」第1号〜第6号を収録。さらに舞台探訪者コミュニティのハブさん、奈良県立大学岡本健准教授、聖地巡礼プロデューサー柿崎俊道の特別鼎談を収録。聖地巡礼、コンテンツツーリズムの今がここに凝縮!

​【聖地会議1】
北海道大学観光学部教授 山村高淑
―聖地巡礼研究はコンテンツ研究だ!―
・聖地巡礼イベントと商売、ボランティア
・大きくなる聖地巡礼イベントの転換点
・研究者業界に広まる「聖地巡礼」
・今の聖地巡礼研究へのアプローチに欠けているもの
・自治体と聖地巡礼、そして研究者
・聖地巡礼研究は次のステップへ

【聖地会議2】
奈良県立大学地域創造学部准教授 岡本健
―地域は「文化の孵化器」―
・注目されるコンテンツツーリズム、その先
・誰が、文化の孵化を見守るのか
・岡本さんと奈良のナラクエ
・コンテンツツーリズムは「見立て」である
・見立てることで、空気を作り、観光となる
・コンテンツツーリズムの学会はなにを目指す?

【聖地会議3】
世界コスプレサミット実行委員会委員長 小栗徳丸
―コスプレ イズ コモン―
・世界コスプレサミットの誕生
・世界コスプレサミットと使命
・メディアの魔法をかけて成功に導く
・世界コスプレサミットの3つの課題
・世界は今、収穫期に入っている
・地域と世界コスプレサミット、その個性

【聖地会議4】
ソニー企業株式会社コンテンツツーリズム課「舞台めぐりチーム」シニアプロデューサー 安彦剛志
―地域を聖地に。アプリ「舞台めぐり」の冒険―
・大洗町の人たちはまわりをどんどん巻き込む
・練馬区は都会。でも、聖地になる
・流山市の和菓子店と「舞台めぐり」の意外な関係
・リアルドラマCDが地域を演出する
・聖地巡礼ファンはタモさんだらけ
・「舞台めぐり」の収入源はインバウンド
・偶発性を上げて地域を聖地へと変貌させる

【聖地会議5】
文学フリマ事務局代表 望月倫彦
―日本中で歓迎される 文学フリマ百都市構想―
・なにかあれば文学フリマは終わってしまう!
・文学フリマ百都市構想と開催支援
・用語統一は文学フリマのコンセプトを表す
・文学フリマと文学を巡る聖地巡礼
・文学同人誌は時代を切り取る貴重な資料
・文学フリマはブームじゃない

【聖地会議6】
「輪廻のラグランジェ 鴨川推進委員会」委員長 岡野大和
―鴨川に『輪廻のラグランジェ』制作資料を移設! アニメの歴史が動いた最速対談!!―
・鴨川に『輪廻のラグランジェ』制作資料が移設された日
・鴨川はしぶとくしぶとく続いていく
・鴨川に今、歴史が訪れたということ
・鴨川が聖地巡礼の文脈を変えてしまった
・鴨川では、みんなが関係者になる
・鴨川のなかに『輪廻のラグランジェ』を溶け込ます

【特別鼎談「聖地巡礼スピリッツ」】
ハブさん/舞台探訪者コミュニティ(BTC)本部長
岡本 健/奈良県立大学地域創造学部准教授
柿崎俊道/聖地巡礼プロデューサー
・聖地巡礼スピリッツ
・探訪フィールド
・職質アクティビティ!

商品ストーリー

聖地巡礼ファンはアプリが好きか否か?
アニメ聖地巡礼に関わる企業のなかで、とくにIT企業に多いのが、アプリを作ろうとすることです。デジタルスタンプラリーのようなアプリが多いです。
僕の所感なんですけど、アニメ聖地巡礼とそんなスマホアプリって相性が悪いのではないか、と思っているんですよ。
僕は日本各地の聖地に行っています。そこでファンの方ともお話しします。
みなさん、スマホやPC、デジカメを使いこなしています。地図アプリを見たり、ブログやTwitterに記事や写真をアップしたり、とんでもなくゴツい一眼レフで聖地を背景にドール撮影をしていたりします。
概ね、聖地巡礼に来るようなファンはデジタル機器やアプリは嫌いではないと思います。むしろ一般的な人よりは好きな人たちでしょう。
 
でも、いつも好きか、といえば、そうではない。
便利なツールとしては使いこなす人たちではありますが、一方で聖地に来たら液晶画面を見るより大事なことがあることを知っている人たちでもある。
アニメのモデルになった場所に訪れるのはもちろん、友人と食事をする、地域の人と交流する。自分の好きなアニメのモデルになった街並みと出会う人々とのコミュニケーションを存分に楽しんでいる。アナログな楽しみを十二分に知っているんです。
 
聖地に来てスマホの画面を見るかどうか?
ためしに聖地である地域をちょっと歩いてください。スマホの画面をずっと見ているファンなんてひとりもいません。
それは、そうなんです。
最近、メタバースという言葉がもてはやされています。
象徴されるスタイルはVRゴーグルをつけた姿です。
いってしまえば聖地巡礼とは、脳内メタバースです。聖地を訪れるファンの頭の中が、すでにメタバース。機械の力はいらないのです。

 
思うに、聖地巡礼アプリを作るなら、利用者のコミュニケーションを強化するようなツールがいいと考えます。
ファン同士をつなげる。ファンと地域をつなげる。地域と地域をつなげる。
TwitterやInstagramで十分かもしれませんが、聖地巡礼アプリの方向性はそっちのほうではないかと思う次第です。
 
 
柿崎俊道

出品者への質問

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出品者 seichikaigi
アニメ聖地巡礼の現場で働くキーマンのインタビューを中心に活動しています! リアル・オンラインの企画もモリモリ進めます!

¥ 3,300送料別

在庫数 5点
ハンドメイド・創作品

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