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自治会長の2200日 ~町内会はオモシロい~

私はここ20年ほど町内会や関連団体の活動に関わり、最近6年間区長・自治会長を務めました。会員1000世帯の大きめの自治会です。
波乱万丈!?  振り返ると長いようですが、あっという間だったような気もします。

酒飲みの私が6年間区長・自治会長をやってみて思うのは、行事を終わった後でみんなと酒を酌み交わす。それが最高の喜びです。どんなに準備をしても、行事の現場ではいろいろな手違いや見落としや行き違いが起こることは避けられません。そうした問題を解決して、無事に事業を終えることができ、子どもたちのたくさんの笑顔を見て、終わった後でみんなと一杯やる酒ほど旨い酒はありません。

内容紹介に見出しを並べました。いろんな事をやりましたが、まだ継続中の活動もあります。
これから自治会や地域活動に参加する方のご参考になれば幸いです。

第1章 アナタが最後だけれど、区長をやりませんか ??   
  ① 旅の人、区長に選出される  
  ② いきなりゴミ問題が勃発、たいへんだぁ!  
  ③ 折り畳みゴミステーション IGS を製作・配備  
  ④ 活動協力寄付金制度を創設  
  ⑤ 町名変更は難しい  
  ⑥ 運動会 ~ いろいろ工夫してみましたが  
     * 打上げ・慰労会が楽しみなのに  
  ⑦ 防災活動 ~ 部会で検討 
  ⑧ 役員倒れて後任探し 
     * いろいろな人事推薦、イベント動員対応 
  ⑨ 夏祭り ~ 材木で組み立てる祭りヤグラ  
     * 子どもみこしの巡行  
  ⑩ 敬老会 ~ 演し物が難題で  
  ⑪ 文化祭 ~ 出たとこ勝負で始まりましたが 
     * その朝、事件発生 !  
     * 甘酒、うどんのサービスを  
     * 陶芸、ガンプラのプレゼントも  
  ⑫ カラオケ大会 ~ 大盛り上がりも出場者難で休止 

第2章 コロナ禍などには負けないぞ ~ 会議は分割開催で  
  ① 自治会費の減免・修繕積立の増額等  
  ② 川柳大賞の創設  
  ③ 七夕まつりをやってみた  
  ④ スタンプラリーも 
 
第3章 自治会・区会って何だろう
  ① 自治会長ってただの「まとめ役」? 
  ② 役員推薦委員会改組で、空前の挙手採決
  ③ 広報活動 ~ ◆ホームページの立ち上げに二苦労 
     * ホームページから問い合わせが  
     * 子ども会が自分たちで制作へ  
  ④ 会館管理 ~ 利用公開と一部有料化に大反対が
     * 区民アンケートにも反対がありましたが  
     * 明朗料金で利用団体が増加  
     * 予約管理ソフト ◆ 「りざぶ郎」 を導入
  ⑤ 横断歩道の設置要望 ようやく実現 
  ⑤ ゴルフコースはお隣さん   

第4章 大石区長会や諸団体での交流 ~ 飲んでばかりではありません 
  ① コミュニテイ推進協議会 
     ~ ふれあいウォークのホームページを 
  ② 青少年育成連合会 ~「ぐるっとくんクリーン作戦」 
     * 市助成金配分の修正交渉成功  
  ③ 社会福祉協議会 ~ 3人の困り人でお世話になって   
     *「支え合いの会」創立を思い立つ  
     * 生活支援サービス「ふれあいサポート」 
     * 青空サロン 高齢者向け 
     * ひよこルーム開設 乳幼児とお母さん 
  ④ 福祉施策として自治会費減免制度を 
  ⑤ 大石子ども会育成協議会 ~ 思いがけず会長に  
     * 初級ジュニアリーダー研修の中止で混乱 
     * ジュニアリーダー研修を再構築  
     * 無料会計ソフト ◆「ちまたの会計」 を推奨

この子ども会活動は継続中です。
これもいろいろなことがあり、続編が書けるかもしれません。

商品ストーリー

私はこの3月をもって自治会長を退任しました。6年間の在任中は諸行事の企画運営はもちろん、ゴミ問題から始まって困り人、組織・制度改革、ホームページ制作、支え合いの会創設などいろいろなことがあり、夢中で走ってきた気がします。コロナ下でできる催事の工夫も、川柳大賞などいくつか実現しました。
ようやく少し余裕ができたので、区長・自治会長の6年間の経験を振り返り、「自治会長の2200日」と題して自費出版しました。6年で2192日ですが、切りよくしました。書店やネット販売する予定はありません。
私の個人的な記録なので自費出版で行こうと考え、原稿を書き始めたのが5月2日頃だったでしょうか。制作費は10万円以内でできそうでした。しかし内容にはいろいろな出来事があり、どうも書きにくいことが少なくありませんので、善悪によらず個人名は一切書かず、誰のことか本人以外にはほとんど分からないようにしました。書かなかったこともたくさんあります。
当初B5版を想定し88ページでほぼ書きあげたのですが、それだと厚みが5mmほどで背表紙にタイトルを入れにくいことが分かりました。それでA5版に組みなおし、その間にいくつか思い出したことを書き加えて本文128ページ、厚みが8mmほどになり、これで体裁を決定しました。表紙・裏表紙はフルカラー、本文はすべてモノクロです。本文をカラーにすると製本費が5割ほど高くなります。数ページをカラーにすることもできるようですが、写真中心の内容ではないし煩雑なので、オールモノクロにしました。
原稿は全文通しのPDFで入稿するのですが、元原稿を全部つなげるのは後で修正があると面倒なので、各章ごとにPDFにしてそれを結合しました。
表紙は背表紙があるので定型サイズになりません。どうするのかと思い、製本発注先に想定したブックパレットに聞いてみると、無料会員登録で表紙フォーマットを利用できるとのことでした。さっそく登録してみると、これも簡単にできました。表紙のデザインは少し前に決めてA5で Wordで作っていたのですが、そのままでも PDFでもダメなのでプリントスクリーンで PNGファイルにし、表紙フォーマットに貼りつけます。最初は白地でしたが、どうも味気ない感じなのでクリーム色の地色を付けました。
裏表紙には私が撮った地元の風景写真の中で春と冬のお気に入りのものをレイアウトしました。写真はJ PEGまたは PNGで、大きさを自在に調整できます。この表紙デザイン全体は PDFではなく、ブックパレットの会員ページに保存されたフォーマットです。背表紙のタイトル・著者名は指定の枠一杯ではなく、ちょっと内側に収めるようにしました。なお写真集ではないので、写真の色の具合は気にしませんでした。
すべての原稿を完成し、データ送信で100部を製本発注したのが6月13日。納品は6月17日で、4日後に納品というスピードです。100部で送料込75,000円ほどでした。さっそく開けてみると、背表紙の文字がちょっと太かったかな? と思いますがまずまずの出来栄えです。
お世話になった方や友人などへ献呈するための挨拶状を作製し、その封筒の表書きは2種類。手渡し用は中央に「謹呈」と著者名、左肩に相手氏名。郵送宛名入りは左肩に「謹呈」を赤文字で入れ、下に著者名を書きました。贈呈したい方が多く、手許にあまり残りません。
今回は挨拶状と封筒印刷に Wordの 「差し込み印刷」 を使用しましたが、たいへん便利ですね。特に挨拶状では、相手先名のページで相手に合わせて本文を書き換えることができます。それは全体に反映してしまうのですが、書き換える必要のない相手先のものを先に一連で印刷してしまえば、問題ありません。あるいは別のタイトルを付けて作業すれば、元のものはそのまま残ります。
また角形5号という、プリンタの既定の設定にないサイズの封筒を使用し、ユーザー定義で W190× H240mmとしたら、最初上下が逆に印刷されてしまい、慌てました。印刷設定で上下反転か180度反転にすればいいのでした。
以前少しやってみてはいましたが、今回差し込み印刷をみっちりマスターしたので、今後自治会や子ども会などでいろいろな作業に使えそうです。
郵送はゆうメールで、1冊175g、送料215円です。月曜日に郵便局から発送するつもりです。

背表紙の文字はきちんと収まっていますが、ちょっと太すぎでした。
裏表紙です。

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出品者 rocky63

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