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小屋 きょうも空の下

写真集「小屋 きょうも空の下」

空の下で風に吹かれ、陽の光を浴び、雨に打たれ、月や星の光に照らされながら、今日も小屋は佇んでいます。そんな健気で愛らしい小屋の写真をすべて見開きでお見せします。

goo blogのマニアブログフェスタで「きょうも小屋日和」を書いていますので、こちらにもぜひお立ち寄りください!
https://blog.goo.ne.jp/koya_diary

□2019年9月刊
□変形版(148mm×148mm) 72ページ 写真34枚
□オンデマンド印刷(しまうまプリント)

商品ストーリー

◯月◯日新型コロナが少しだけ落ち着き、仕事も元のリズムに近づいてきました。写真を撮るというのは基本的にリモートでは成立しない仕事です。依頼をいただいて現場に赴き、人に会ってシャッターを押すという、これまで当たり前にしていたことにあらためて喜びを感じています。
さて、緊急事態宣言期間中にマイブームになった散歩ですが、この間に出会ったご近所小屋の写真を散歩の様子と合わせて何回かに分けて出してみたいと思います。
はじめは、光が丘公園と周辺の団地。ここは練馬区と板橋区にまたがっていますが、戦前は日本軍の飛行場、敗戦後は米軍の住宅地だっただけあり、広大で緑も多く散歩にはもってこいです。宣言期間中は遊具やテニスコート、陸上トラックなどは使用禁止でしたが、ランニングやウォーキングの人でいつもにぎわっていました。
団地の一角にあった児童公園の遊具。多足類だ。まるでこっちに向かってカサカサっと近づいてきそう。夜になると歩き出して小動物を捕食していたら、怖い。。。
団地エントランスのほの暗さは都市における陰翳礼讃の入り口。

宣言期間中、5月の公園。「ごめんね。おやすみちゅう。」って、あやまらなくてもいいよ。
人が2ヶ月間立ち入らなかった陸上トラックには雑草が生えた。活動の縮小を余儀なくされた人間界に、その間隙を縫って果敢に侵食した植物のコロニー。
なんだかシャーレの中で培養された菌類のようにも見える(ウィルスとは違うけれど)。いや、人間が地球というシャーレの中で培養された菌類なのかも、とチラッと思ったり。

6月になり宣言解除後の風景、、、。


そして散歩をしていれば東京23区内でも野菜の無人販売所という小屋に出会ってしまう。だって、ここは練馬ですもの。もし売り物があったら、次は絶対に買ってみるのだ。

出品者への質問

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出品者 小屋日記
こんにちは。
畑や田んぼ、漁港などにポツンと佇んでいる小屋が好きで、写真を撮ったり文章を書いたりしています。
何かの役に立てそうはありませんが、もしよろしければお立ち寄りください。

¥ 1,800送料込み

在庫数 17点
ハンドメイド・創作品

平均評価

★★★★★
★★★★★(5.0)

配送について

発送方法 クリックポスト
発送までの目安 5日
配送エリア・備考等

お支払い方法

下記のクレジットカードがご利用いただけます。

最新の感想・コメント (もっと見る 1件 )

  • 日本の小屋
    ★★★★★
    ★★★★★(5)

    日本の小屋

    この度はお取り引きありがとうございました。迅速な発送と素敵な商品に感謝いたします。 (2022/05/07)