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日本の小屋

写真集「日本の小屋」

日本全国津々浦々、畑や田んぼ、漁港などに佇む物置小屋、作業小屋を撮影した写真集。
飾り気のない簡素な作り、時間の経過を感じさせる錆やペンキの色褪せ、眺めていると見えてくる一つ一つの個性。
小屋との出会い方や人気の色など、ところどころに挟み込まれる文章とともに小屋の世界を楽しめる写真集です。

goo blogのマニアブログフェスタで「きょうも小屋日和」を書いていますので、こちらにもぜひお立ち寄りください!
https://blog.goo.ne.jp/koya_diary

□2019年9月刊
□A5版(148mm×210mm) 96ページ
□オンデマンド印刷(しまうまプリント)

商品ストーリー

○月○日出張で地方に行った折に、移動中の車窓から小屋を見かけるとテンションがポンと上がる。もちろん同行している人には悟られないようにしているのだが、バレていないという自信はない。犬や猫が嬉しいときに無意識の内にしっぽをパタパタ振ってるように、私もそんな仕草をしているかもしれない。
今回の小屋たちも出張で訪れた石川県で車を走らせているときに見かけて、翌朝仕事に行く前にホテルを抜け出して撮影してきたもの。(訪れたのは昨年です)
小さな漁港の小屋の中では、漁師たちが水揚げした魚を仕分けている真っ最中だった。パイプを組んでトラックの幌布や防水シートを張った小屋は仮設テントのようで無骨さがかっこいい。漁協の組合員がお金を出し合えば、もっと立派な作業用の建物が建てられると思うのだが、まかり間違ってもそんなことは考えないで、このままでいていただきたい。日本は明治以降懸命に欧米を追って文化を取り込んできたけれども、やはり根っこはアジアだ。
ひょっとしたらこの小屋に見覚えのある方もいらっしゃるかも知れない。
私が最初に作ったZINE『日本の小屋』の表紙を飾った小屋はここで撮影された(マルシェルでご購入いただけます)。
鉄道コンテナを組み込んだ小屋。小屋が傾いているのか、自分が傾いているのかわからなくなる、という話を別のブログで書いたのだが、そのヒントになった小屋。多分、コンテナが重すぎて、小屋も一緒に傾いてしまったのだろう。
同じ素材を使った小屋が集団で見られるのが面白い。鉄道コンテナを再利用した小屋がここの漁港ではいくつか見ることができた。そしてゴムホースとの共演。

パイロンとシロツメクサと名も知らぬ草たちと。
片手袋と小屋。小屋は路上観察のマニアアイテムが集積している場所でもある。いつかこうした場所で合同観察会とかできたら楽しいんだろうな。

出品者への質問

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出品者 小屋日記
こんにちは。
畑や田んぼ、漁港などにポツンと佇んでいる小屋が好きで、写真を撮ったり文章を書いたりしています。
何かの役に立てそうはありませんが、もしよろしければお立ち寄りください。

¥ 2,000送料込み

在庫数 23点
ハンドメイド・創作品

平均評価

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配送について

発送方法 クリックポスト
発送までの目安 5日
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最新の感想・コメント (もっと見る 1件 )

  • 日本の小屋
    ★★★★★
    ★★★★★(5)

    日本の小屋

    この度はお取り引きありがとうございました。迅速な発送と素敵な商品に感謝いたします。 (2022/05/07)