CSSテスト中

マルシェル by goo - Marchel

秋の学校祭 オンラインDマーケットはこちら

手漉き和紙のファイル

美濃の手漉き和紙を使用した封筒風ファイル 2枚
サイズ 横型 323 × 230

上部と左の二面開きます。

和紙の原料である楮(こうぞ)の樹皮を漉き入れた、牧歌的な雰囲気の紙。

A4サイズ用紙が入ります。

プラスチックではなく、和紙に挟みたい時に。

商品ストーリー

美濃市出身の講談師神田京子さんの寄席に行ってきました。
昨年予定していたそうですがコロナで延期に。待ちに待った講演です。
午前中にちり取りを終わらせて駆けつけました。
開催されたのはみのエネプラザ。
市内の老朽化が著しかった5つの施設を集約し、子育て支援や、高齢者の健康や生きがいづくりなど、市民の交流や暮らしの拠点施設を目指して作られた新しい施設です。

このホールが演芸場と人数や大きさ、造りなど似た作りらしく、すごく落ち着くとのことでした。





新人の柳亭らく坊さん、バイオリン漫談のマグナム小林さんのバイオリンを弾きながらタップとか東京節で会場は盛り上がり、真打ち登場。




丁度コロナ前に住まいを山口に移した神田さん。多くの偉人を輩出した山口県はネタの宝庫。その中でも目にとまったのが金子みすゞさんでした。大正末期から昭和初期に活躍した詩人で、忘れもしない東日本大震災では、テレビのCMがACに変わり、繰り返し流れていた

「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと「もう遊ばない」っていう。
 そうして、あとで さみしくなって、
「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。
 こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。
この詩を作ったのが金子みすゞさんです。


また、美濃駅をでて直ぐ目にする看板。
「長良川 鮎は落ちても また来ておくれ          も山紅葉の燃えるころ」
           作詞 西条八十           作曲 中山晋平
これは美濃町音頭の一節でしょうか。この西条八十さんが金子みすゞさんを「若き童謡詩人の中の巨星」と大絶賛したとのこと。
こうした縁あって今回の講談はこの金子みすゞさんのお話しでした。
さすがの真打ち、その場面が見えるようで話に引き込まれました。
金子みすゞさんの心情がわかると、詩も違って見えるよう。金子みすゞさんの詩集を読んでみる気になったのでした。

久しぶりのエンタテインメント、
とても楽しい時間を過ごしました。


出品者への質問

この商品について質問する
岐阜県美濃市の伝統工芸「美濃和紙」の紙漉き職人
小川町や越前を経て、長良川に呼ばれ美濃に移住し15年目。レジェンドの言葉「知識を得て腕にし、体得して心で漉く」を目指して日々精進。

¥ 1,320送料込み

在庫数 3点
ハンドメイド・創作品

平均評価

★★★★★
★★★★★(5.0)

配送について

発送方法 ゆうメール
発送までの目安 3日
配送エリア・備考等 郵便局のゆうメールでお送りします。

発送までに三日ほどいただいております。

配達までにかかる日数については地域により変わります。
郵便局HPにてご確認くださいませ。
配達日時は道路状況により変わることがあります。ご了承くださいませ。

お支払い方法

下記のクレジットカードがご利用いただけます。