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おすすめ特集・伝統工芸職人グループ「凛九」

神鶏【小】

神鶏(しんけい)とは

神宮には神鶏と呼ばれる鶏がいます
古くから鶏は闇を払って暁を告げる鳥として大切にされてきましたが
日本神話では天岩戸開きにちなむ神の使いとされています
式年遷宮で神様が神殿にうつられるときも
神職が天岩戸開きの故事にならって
「カケコー、カケコー、カケコー」と三回鳴声をあげながら
扇を上から下へ三回扇ぎ 羽ばたき音を出す
鶏鳴三声(けいめいさんせい)という儀式があります

尚 外宮さんでは「カケロー、カケロー、カケロー」と
鳴声が変わり 扇も下から上へ扇ぐこととなっております

雄雌つがいの木彫「ご神鶏」は一年中飾れる
御目出度い 縁起の良い彫り物です


一刀彫 結は
〜そこにあるだけで「ほっこり」できるような一刀彫を〜をキャッチコピーに、
ひと彫りひと彫り心を込めて制作しております。

*素材
楠・耐久性絵具

*木箱内寸サイズ
約 9×9×4.5cm(縦×横×深さ)

雄 約 8×7×2.5cm
雌 約 6.5×6.5×2cm
(縦×横×奥行き)


*********

*一刀一刀彫りあげて出来上がる品物ですので、ひとつひとつ表情がございます。
写真とまったく同じものにはなりません。

*木箱に入れてお届けいたします。


#伊勢一刀彫 #一刀彫結 #凛九

商品ストーリー

こんにちは!
 
今日もいい天気♪
 
前回のブログで鶏を飼いたい。
 
なんて
 
お話もしましたが、今日はタイトルにもあるように
 
”お伊勢さん”ならではの「神鶏」のお話をしたいと思います。
 

こちら「神鶏」は、「しんけい」と読みます。
 
神宮には神鶏と呼ばれる鶏がいまして、
日本神話では天岩戸開きにちなむ神の使いとされ
古くから鶏は闇を払って暁を告げる鳥として大切にされてきました。

式年遷宮で神様が神殿にうつられるときも、
神職が天岩戸開きの故事にならって
「カケコー、カケコー、カケコー」と三回鳴声をあげながら
扇を上から下へ三回扇ぎ、 羽ばたき音を出す
 
鶏鳴三声(けいめいさんせい)
 
という儀式があります。

尚 外宮さんでは「カケロー、カケロー、カケロー」と
鳴声が変わり、扇も下から上へ扇ぐこととなっております。
 
 
お稲荷さんの神社さんでは、皆さんご存じのように狐の石像がいたりしますよね。
稲荷神社といえば白狐が神の使いといわれています。
 
それと同じように、神宮では鶏である神鶏が神の使いなのです。
日本神話のお話はまた別の機会にご紹介しますね。
 



 
あ!
 
話がちょっと逸れますが、
 
神宮というのは、いわゆる伊勢神宮のことです。
内宮(ないくう)外宮(げくう)の2つのお宮があり、
両宮あわせて神宮
神宮のことを、親しみを込めて”お伊勢さん”とも言ったりします。
 
関東の方に神宮を言うと、明治神宮をイメージされたりすることも多く、
これを読んでくださった方は、
 
伊勢神宮の正式名称は神宮
 
だと、豆知識として覚えていただけたら嬉しいです。
 
 
話は戻って ・・
 
 
内宮の境内には鶏がいるんですよ🐓🐓
 
木の上にいたり、その辺歩いてたり、と
 
割と自由に動き回っています 。
 
 



 
そのありがたい神鶏をモチーフに
一刀彫結でも伊勢ならではのものとして伊勢一刀彫で制作しております。
 
雄雌つがいの、ご神鶏は一年中飾れる御目出度い縁起の良い彫り物になっています♪
 
ぜひ、お家で飾っていただく
もしくは、お祝いとしても喜ばれる一品になっていますのでプレゼントの候補にいかがでしょうか♪

出品者への質問

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伊勢一刀彫職人の太田結衣です。
主なお仕事は神宮の「えと守」授与品など全国各地の御守を製作。
一刀彫結では日常使いできるものを提案しています。二児の母。

¥ 10,000送料込み

在庫数 1点
ハンドメイド・創作品

平均評価

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