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CAMPAGNOLO RECORD クイックリリース前後シャフト

1970年代RECORDのクイックリリース前後シャフト、100mm×120mmハブ幅用、実測重量166gになります。オールド・カンパとして時期の定義はハッキリしませんが、クイックリリースレバーで真っ直ぐでストレートなものがより古く、湾曲したカーブのレバーは新しいと言われています。年代別CAMPAGNOLOカタログを紐解くと、1975年カタログにはストレート、1982年のロス五輪記念カタログでは湾曲レバーになっていますので、その間のモデルチェンジということでしょうか?環付きコニカルナット・ストレートクイックリリースレバー付き前後シャフトです。
クイックリリースレバーを締め付けている袋ナット以外は全て鋼製で、分解後「花咲かGタンククリーナー」に浸け置き洗浄、真鍮金ブラシでサビ・汚れを除去してあります。長期保管品ですが、元々酷いサビ・汚れも余りありませんので、メイン・サブ写真のようにきれいな部類の中古品になります。メイン写真のものが全てになります。細部は、サブ写真をご覧下さい。

商品ストーリー


 
自転車競技者のトゥーリョ・カンパニョーロは、実家が作業場を持つ金物屋で、競技者の経験を生かし、自転車部品製造を1933年ヴィチェンツァで始めました。それがロードレーサー部品専業メーカーとして、シマノ(日本)、SRAM(米国)と共に世界市場を寡占するカンパニョーロ社の始まりでした。
トゥーリョの発明した「クウィックレリーズ」ハブについての開発話として、「ドロミーティ(イタリア北東部の山地)のオーネクロス峠のレース中、車輪の取り外しを試みたが、凍り付いた泥のため、当時のウィングナットをかじかんだ手で緩められず、外せなかった苦い経験」が、元になっているという話です。カンパニョーロ社の今日の業績に繋がった理由として、製品の性能・技術革新、製品とサービスの質の3つの基本的なコンセプトがなしえたことと言われています。
カンパ製品でひときわAの目を引いた1970年代のメカは、ワイヤー1本の縦型のパンタグラフ式で、変速機構位置が余り変化せずに、安定した動作を維持するリヤ変速機でした。1950年代に発表、改良された製品は80年代まで続く製品でした。リヤ変速機のヌーボ・レコードを含む「レコード・ロード・グループ」のコンポーネントで組み付けられた、オールカンパのロードレーサーが、フルオーダー車の頂点でした。その後、本カタログにあるスーパー・レコードのコンポーネントが、発売されました。
 
1974年発行の100ページに及ぶ、しっかりしたカタログです。スーパーレコード以下幾つかのコンポーネントを掲載、ツールケースの実物を見た時の圧倒感は、今でも忘れられません。
(2020.6.23)
 
 
※ 掲載のコピーカタログにつきましては、著作権制限対象物に当たるか否か不明ですが、個人使用のみに限らせてもらっております。掲載物関係者の方で、御異議・苦情等があれば、ご連絡下さい。早期に削除等の対処をさせていただきます。
 
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出品者への質問

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出品者 gottsune
趣味は、自転車・ゴルフ・家庭菜園・写真・パソコンを少々。リタイア後は、ボケ防止にブログ投稿に注力。また、コロナ禍による「新しい生活様式」を模索中。

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