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大黒様色紙 和紙だのみ【越前和紙】

商品名:大黒様色紙 和紙だのみ
宝くじ当選祈願!岡太神社でお祓いしました!!
岡太神社は、千五百年の歴史を持ち、国の重要文化財に指定された神社です。
祀られているのは、紙祖神・川上御前。紙漉きの技術を伝えた女神様に願掛けて、金運パワーを授かった和紙の宝くじ入れができました。
あなたに神と紙のご加護がありますように……

            W 190mm × H 220mm
七福神の一柱、財福を司る大黒様が、あなたの宝くじを大切に守ります。
紙漉きの紙祖神「川上御前」が奉られた大瀧神社でお祈りしました。
楮紐が付いておりますので、そのまま壁掛けにもできます。

商品ストーリー

和紙の3大産地の越前和紙

福井県・越前市(旧今立)は一大和紙の産地です。
山間に存在する地には綺麗な湧水が流れ
紙に必要な綺麗で冷たい水が渾々と湧き出す産地です。
その歴史は1500年前からと同じ福井の越前漆器とならび
伝統工芸の世界では一番古い部類に入ります。


そんな越前和紙の里には紙の神様をまつる神社があります。
建物も歴史的遺産に登録されるなど造形美があります。
そんな岡太神社をご紹介します。

岡太(おかもと)神社のはじまり

日本で唯一の「紙の神様」をおまつりする神社。
今から1500年程前、越前五箇という地区を流れる岡太川の上流に、
一人の美しい女性が現れ次のような言葉を人々に伝えた。
 

そして女性は村人に紙の漉き方を教えられた。
村人たちはたいそう感謝し女性に名前を尋ねると、「川上に住む者です」と答えたため「川上御前(かわかみごぜん)」と呼んで崇めた。川上御前は、万物を産み出し育てる水の神様とも言われ、子育ての神とも信仰されたそう。
そんな川上御前をおまつりしたのが「岡太(おかもと)神社」のはじまりだ。



仏教の広まりと越前和紙

こうして産まれた紙の神様が信仰を集めていった背景には、紙の需要増があった。
仏教の普及により写経用紙の需要が急増。
また701年には大宝律令制度がはじまり、国は戸籍などの記録のため大量の紙を必要とした。
質の高い越前和紙は重宝され全国へ送られていったそう。
ちなみに正倉院には、730年に越前和紙に書かれた資料が保管されている。



建築技術の限界に挑んだ社殿

決してメジャーな神社ではなかった岡本・大瀧神社がいま密かに注目を集めている。
その理由の一つが、他に類を見ない社殿建築だ。江戸時代後期の天保14年(1843年)に再建された下宮の社殿は、技術の限界に挑んだかのような精巧な作りが迫力をはなち、国の重要文化財にも指定されている。


(出典)
神社専用メディア 奥宮
岡本神社

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出品者 fukui7samurai
福井県には経済産業省指定の7つの伝統的工芸品があります。
伝統と技術を継承すべく現代のニーズにあったモノづくりやイベントを企画、発信していきます。

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在庫数 1点
ハンドメイド・創作品

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