CSSテスト中

マルシェル by goo - Marchel

もっと作りたくなる!マルシェルコラム

クラフトテープで作ったねこの小物入れ

クラフトテープは、紙バンドともいわれ、牛乳パックなどの紙を再生して、手芸クラフトテープとして使用されています。使うときの感触や仕上がった作品の雰囲気は、籐工芸とよく似ていると感じています。
先に、クラフトテープのツートンバッグを出品しています。このバッグに関心を持たれた方が、今でもブログのマイページを訪問されます。きっと、クラフトテープの作品に関心をお持ちなのでしょう。
このようなことを考えて、今回は、基礎の技術で作成できる小物入れをご紹介したいと思いました。
見た目も可愛い、動物の小物入れを作成しました。作りたいと思われた方、誰でもが作ることができる作品です。
マルシェルにも出品して、作りたい方にはお手に取って見ていただいたら、一目瞭然で、編み方が理解できると思いました。
ご利用ください。

商品ストーリー

emiko life  282話で、うさぎの小物入れの作り方を話題にしました。
チャレンジされた方がおられたら嬉しいのですが・・・
今回は、ねこの小物入れを話題にしたいと思います。



前回のうさぎの小物入れと基本の作り方は、同じです。
うさぎとねこの違いは「耳」ですから、耳の作り方を話題にします。
胴体の作り方は、前回のページと同じですから、ページ後半に再掲載します。
目次
1.クラフトテープで作るねこの小物入れの材料と裁ち方
2.クラフトテープで作るねこの小物入れの作り方
3.まとめ



1.クラフトテープで作るねこの小物入れの材料と裁ち方


■ねこの小物入れ:材料
クラフトテープ   1巻
目玉ボタン     2個
目玉ボタン小    1個


■用意するもの
はさみ 手芸用ボンド ものさし 洗濯はさみ


■テープのカット数
①12本取り  縦ひも    35.5㎝×4本
②12本取り  飾りひも(耳)7㎝×4本 (本体の色 耳の外側)
 12本取り  飾りひも(耳) 7㎝×4本 (ベージュ色 耳の内側)
③ 3本取り  編みひも  2m20㎝×4本
④ 2本取り  底編みひも   2m×1本
⑤ 6本取り   差しひも   18㎝×1本
⑥ 4本取り  飾りひも(足・しっぽ)20㎝×5本


■クラフトテープの裁ち方
 クラフトテープ  1巻



■裁ち図
> 12本取りテープ 全長5m90㎝使用 < 

※無駄な部分を出さないように、計算して裁っていきます。
●部分拡大図
> 12本取り 全長142㎝  <> 12本取り 全長28㎝ <             +耳用               ※12本取り 全長28㎝(ベージュ色)

>3本取り 全長2m20㎝×4本(12本取り 全長2m20㎝)  <

>2本取り全長2m <>6本取り全長18㎝ <>4本取り全長1m <


裁ったテープは図の通りですが、うさぎとの違いが耳になります。
2.クラフトテープで作るねこの小物入れの作り方
裁ち図の中で、色違いでプラスしたのが耳の部分です。
    

耳の外側は水色  12本取り 7㎝×4本 ➡ 2枚ずつ貼り付けて、幅を広くします。
耳の内側は ベージュ色 12本取り 7㎝×4本 ➡ 2枚ずつ貼り付けて、幅を広くします
 


耳の出来上がり
基本の作業で本体は出来上がっています。


耳を付けていきましょう。耳は前中心の縦ひもから横に1本目の縦ひものところに貼ります。 


これで耳がつきました。
ついでに画像を見ていただくと、ひげをどうするか・・

一本取りのひもで、ひげを作り、縦ひもの下に差し込みました。
最終的には、鼻を貼り付けた縦ひもの下に差し込みました。


さあ、ひげがついたねこの顔はいかがでしょうか?
ちょっとか可愛さが、無くなりますか( ^ω^)・・・ね?
ひげのないねこでも、いいと思います。
お飾りを、どのようにするのかは、お好きなようにアレンジされて結構です。ここが、物づくりの楽しさですね。
さて、私はリボンを付けることにして、片方だけか、それとも両方に付けるかか‥悩みました。



どちらが良かったのか、今でも決めかねていますが・・・
これで今回のねこの作り方で、前回のうさぎとの違う箇所の説明が終わりました。
前回のemiko life  282話を訪問されてない方もおられることと思いますので、共通する胴体の作り方を、再掲載いたします。
(1)①12本取り縦ひも35.5㎝  4本を十字に重ねて中心をボンドで貼ります。

(2)6本取りになるように2つにカットします。 中心の重なっている部分はカットしません。


(3)⑤の差しひも18㎝を貼ります。     縦ひもと差しひもで17本の縦ひもになります。


(4)縦ひもと差しひもを均等になるように開きます。
④底編みひもの先にボンドをつけて縦ひもに貼ります。


(5)8段編みます。 余った編みひもはカットして、先端を内側に貼って始末します。

 

(6)底編みひもの編み終わりに③編みひもの先端を貼ります。 縦ひもと差しひもを丸みをつけて立ち上げます。


(7)自然に丸みを帯びるように編んでいきます。 立ち上げた縦ひもを10段編んだ時の直径は、約11㎝になる ように丸みに注意して編みます。


(8)10段目の直径11㎝の大きさに編み、11段目から22段目は口径が 8㎝になるように狭く編んでいきます。
 サイズとしては、底面直径8㎝、側面丸み直径最大11㎝ 22段 編終わり口径は8㎝となります。


(9)編み終わりの縦ひもを約3㎝に切り揃え、編み終わりが縦ひもの外側で終わっている場合は、外側に折り曲げ、下3段目に差し込みます。縦ひもが内側で終わっている場合は内側に曲げ、下3段目に差し込みます。


本体ができました。

(10)⑥飾りひも(足・しっぽ)5本は、4㎝の所にひもの端を置き、4本取りの内、2本取りの部分にボンドを付け、ボンドのついた部分を重ねて巻いていきます。



2本取りの部分を重ねて巻いています。


巻きあがりました。5個完成です。
  
底面にバランスを見ながらボンドで貼り付けます。

しっぽもバランスを見て(大体8段目くらいの所)ボンドで貼り付けます。



(11)画像を参考に目玉ボタン大・小をバランスを見ながらボンドで貼ります。口とひげは、お好みで付けるかどうか選択されても良いでしょう。
●口を付ける場合:ピンク又は赤のクラフトテープ1本取り2㎝×2本を口の形にカーブを付けて鼻の下にボンドで貼り付けます。
●ひげを付ける場合:本体と同じ色のクラフトテープ1本取り4㎝を3~5本1束にして、両側にボンドで貼り付けます。
これで出来上がりました。

3.クラフトテープで作るねこの小物入れ まとめ
ねこの小物入れが出来上がりました。
最初は、胴体の丸みなどを、きれいに出すのが難しいと、思われるかもしれません。
が、しかし~
1度目よりも2度目の出来上がりを見ていただくと、
「私にも作れたわ!」
と満足されると思います。
仕上げの楽しさに、自分の好きなアクセサリーを付けてあげるがあります。
今回は、リボンを付けてあげました。
いかがですか?雰囲気が変わっていますか?
今でも、1個の方が良かったかも・・と迷っています???
本体の作り方は同じ方法で作ることができますので、応用で好きな動物の小物入れに挑戦してください。
クラフトテープでいろいろな作品を作ることができます。
その作品群の基礎技術は、この小物入れの技術であり、この作業が楽しくできたら、次のステップは容易にクリアできると思います。
ぜひ、チャレンジしてください。

このように編みひもの色を変えるだけでも、楽しめますよ!。
この後も、もう少し小物入れを投稿していきたいと考えています。
ご一緒に楽しみましょう!!
このねこの小物入れは、Marchelマルシェルに1000円(マルシェルでの表示価格は送料込みになります)出品します。

Marchelにもお訪ねください。

出品者 hitonohuukei
講習と雑貨の店セレンディピティの店主・松浦ゑみ子です。パソコン大好き人間で、インスタやFacebookに投稿しています。ブログでは、周囲の風景を画像と言葉で表現し皆様と繋がりたいと思います。

¥ 2,000送料込み

在庫数 1点
ハンドメイド・創作品

平均評価

★★★★★
★★★★★

配送について

配送方法 宅急便/宅配便
発送までの目安 2日
配送エリア・備考等 日本全国
海外不可

お支払い方法

下記のクレジットカードがご利用いただけます。

¥ 2,000 カートに入れる
残り1点です