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マルシェル by goo - Marchel

「アートをもっと、気軽に」

はじめてそう考えたのは2018年の5月、
オーストラリア メルボルンで行っていた
路上パフォーマンスで
中学生くらいの男の子が自分の部屋に飾るからと
おこづかいで僕の絵を買ってくれたときです。

ここではアートで自分の部屋を
デコレーションするということが
こんなに小さな頃から、こんなにも身近なのかと
カルチャーショックを受けました。

日本でもアートを生活に取り入れる、
そんな習慣が浸透すれば
もっとみんなが豊かになるのではないか。

そんな思いで、さまざまな作品を提案しています。


*****


独自の世界観で幻想的な風景画を描きます。
スプレーを用いて光と色のグラデーションをつくる、スプレーアートで主な制作をしています。

さいたま市で絵を描く画家、スプレーアート作家
東京 井の頭公園 公認アートキャスト
オーストラリア メルボルン市 公認バスキング・ペインター
さいたま市 大宮 週末アートマーケット「画家の小道」会長

自分が住む地域から、もっと気軽に絵を飾る文化を広めたい。


【伝えたいこと】
日本の絵描きは「美術館の壁(画家)」を目指す人か
「本の表紙(漫画家・イラストレーター)」を目指す人に大別されます。

しかし世界ではアジアでもヨーロッパでも、「人の家の壁」を目指す地域のアーティストが存在します。
日本にそういったアーティストが少ないのは、日本で
絵とは美術館で見るものであり、自分で所有し飾るものだ、と
認識する人がまだ少ないためです。

絵は美術館で入場料を払って見るだけのものではありません。
生活に絵を取り入れることを、もっと気軽に捉えてください。
生活の中に彩りが欲しいと思われたなら、あなたの好きな絵を選び、
お部屋に飾ることを試してみてください。


【作品ステートメント】
何かが変化するとき、色のグラデーションは最も広がり、違う世界が入り混じります。
それは例えば昼と夜、今日と明日、宇宙とこの星、この世とあの世。
そのとき、その一瞬で多くの人が感じる期待と不安、高揚感。
そういったものを切り取って、形にしたいのです。
作品の中にあなたのお気に入りが見つかれば幸いです。


【バイオグラフィー】
半導体業界の品質エンジニアとして10年以上勤務する傍ら、
旅先のデッサンや友人の結婚式のウェルカムボード、バンドのアルバムジャケットなど、
子供の頃から大好きで続けていた「絵を描く」ということが身近にある生活を過ごす。
(その頃の使用画材は水彩、ペン、コンピュータグラフィックスなど)

2017年春頃からスプレーを使った作品制作を開始。
以後、都内やさいたま市を中心に展示会を複数開催。
2018年5月 オーストラリア メルボルン市へ遠征。
アートの街として有名なメルボルン市からパフォーマーとして公認を得る。

2019年2月 日本の美術展 (上野の森美術館)
2019年2月 たぶろう春季展 入選 (東京都美術館)
2019年6月 たぶろう展 入選 会友推挙 (国立新美術館)
2019年9月 純展 入選 (東京都美術館)
20
出品者 aki_spraypaint
「アートをもっと、気軽に」が活動コンセプトの画家、スプレーアート作家。光と色のグラデーションをつくるスプレーアートで幻想的な風景画を描きます。
作品の中にあなたのお気に入りが見つかれば幸いです。

平均評価

★★★★★
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